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サヴォア邸

Posted by tbjdesigner on 17.2015 建築の旅ーフランス   0 comments   0 trackback
サヴォア邸



唯一あった休日は、サヴォア邸へ


スイス出身のシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(1887-1965)、別名ル・コルビジェは1917年

パリに落ち着き、建築の伝統的形式主義と絶縁します

1928年から1931年に建築されたこの邸宅は、サヴォア家の週末用の別荘で「明るい時間」と

名づけられました。この空中に浮かぶボックスはル・コルビジェの建築形式の探求の成果であり、

新建築における5つの原則を実現したものである






ファサード

image (41)blogs



フランスパリ郊外にある為 地下鉄、電車、バスを乗り継いでいきました。

でもパリ市内からは一時間ほどで着きます。


尊敬するコルビジェの現地の建築を観れるということで。



電車の事故がありながらでしたが、地下鉄でつなぎ辿りつきました。


近距離ですが、たどり着いて嬉しかった。


本物を観た感動がありました。



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スロープとらせん階段

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スロープはグレーのリノリウム製 なだらかに2階へと導く





サンルーム

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風よけの壁でデザインされ、その曲線は1階部分の曲線に呼応

カメラの絞りのように視点を収束する壁の穴を通して、スロープの延長線上にあるセーヌ川流域を

眺めるようにデザインされているそうです



屋上庭園

IMG_1653blogs.jpg





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ゲストと息子たちの浴室

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浴室

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長椅子、布製のカーテン、光の差し込む窓によってまるで

演劇の舞台のような演出がなされています




横長の連続窓

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パリのヘリテージな建築も大好きですが、現代建築の原点とも言える物を見て学び


建築設計のイノベーションたるものを体感できたのは大きかったと思います。





最後にコルビジェ師とサヴォアさんにお礼を記しました。


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パリでは多くの学びがありました。


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