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UIA2011 TOKYO

Posted by tbjdesigner on 11.2011 未分類   0 comments   0 trackback
UIA 2011 TOKYO


UIA 2011 TOKYO Report 1st day
第24回世界建築会議





UIA2011東京大会のreportを





メイン会場となった東京国際フォーラム


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開会式は世界のUIAの役員をはじめ国土副大臣、石原都知事 ブータン王国首相をはじめ

天皇皇后もご臨席されUIA東京大会の重みが伝わってきた...



DSC01015blog.jpg





会場は国際フォーラムのA,B,C,D Gも使われていた


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期間中は様々な基調講演、特別講演が開催


そのひとつクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード、現在進行中の2つの作品
「オーバー・ザ・リバー」と「ザ・マスタバ」等について話していただいた



独特の感性の持ち主と行動力が素晴らしいと感じた



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その他にもシンポジウムや“チェコのモダニズムと日本”

などの特別講演や“日本建築”についてその良さを見直したりできました




UIA USAのワークショッププログラムにも参加


カナダ、イランなどの建築家とグループディスカッションし発表!


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そして本日最終の安藤忠雄氏の公開講演

DSC01059blog.jpg


先生の講義はいつも勇気を得られる 今の日本にこの内なるエネルギーは必要ですね

安藤先生からは建築を実際に見て学べと言われ 東京に来たからには見に行って来いと

言われ翌日のプログラムの合間に見に行くことに







UIA2011 第二日目


日本橋にやってきた

UIAアメリカのワークショッププログラムに参加した際の宿題である


DSC01099blog.jpg

日本橋は道路の原点になっている歴史上大変貴重な橋

ルネッサンス式石造石拱橋であり重要文化財にも指定されているが

少しそのヒストリック ブリッジを日本は忘れてしまっているのではないか?

とコロンビア大学のM助教授は熱く語られていた


DSC01095blog.jpg

日本人として日本橋の歴史をNYの教授から教えて頂くとは..恥ずかしかった

その問題点は写真を見ただけでもわかる





国際フォーラムに戻り

また学びに帰ってきた


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ロビ-では日本の匠たち展がひらかれておりその実演に世界の人々が

かんなの削り節を不思議そうに見て触ってにおってました(笑)


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テーマセッション4

自然と共存しうる技術とは何か

について4人のパネリストによる話は興味深かった

DSC01125blog.jpg

伊藤豊雄先生の話だけでも凄いなと思うのに


4人の話は熱かった。 自然と共存していく建築の大切さを皆熱く語っていただいた。


そして二つ目の宿題-代々木体育館の見学

メタボリズム運動誕生の背景となった丹下健三先生の作品です

 
DSC01155blog.jpg

やっぱり凄いこの建築

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UIA千人茶会の会場に向かい国立博物館へ

しかし、本日の茶がなくなったので終了..
茶室だけでもみたかったのだが..

ならばと 向かいにある 安藤忠雄先生改修建築 国立国際子ども図書館へ 

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内部の新旧の時代が融合していたその建築に圧巻した

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そして 西洋美術館へ

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実はまだ見ていなかったので本当に良かった

コルビジェの作品

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彼も絵を描くのできっと美術館好きだったのだろうと思い

せっかくなので内部へ

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絵も建築も楽しめる美術館はそうそうないが

ここに訪れる人の多くは 建築の写真を撮っている

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そういえば始めてNY MoMAでコルビジェのパースや絵を見たとき

自分も絵を描きたいと思ったきっかけの恩師である(笑)

そんな彼の作品に終始さぶいぼがたち冷や汗がでた...


そして会場に戻り つぎはSANAAの特別講演 

DSC01203blog.jpg

環境と建築というテーマから施工事例を中心に話されとても興味深かった


この日のハイライトはなんといっても

UIA ゴールドメダリスト表彰式!!

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表彰式に立ち会えて感動した


こうしてハードな長い二日目は終了した...


UIA2011 TOKYO Report 3rd day


三日目は特別講演から

特別講演 Daivid Adjaye タンザニア出身 英国の建築家

アフリカの大都市の建築とインフラに関する調査報告を講演して下さった






以前からアジャイ氏の大胆な建築には興味があったので興味深かった




そして、向かったのは 森アートミュージアムで開催中の

“メタボリズムの未来都市展”


UIA2011登録者は無料招待されていたので嬉しくていったが

行くべきとこだと感じた


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ちなみに「メタボリズム」とは、生物学用語で「新陳代謝」を意味し、

「生物が代謝を繰り返しながら成長していくように建築や都市も有機的に変化できるよう

デザインされるべきである」というマニフェストとして、1960年代に日本で発表された。

戦後の復興期から高度経済成長期に壮大な未来都市の像を描き、

多くの実験的な建築を実現させただけでなく、今日の日本において国際的に活躍する優れた建築家、

デザイナーを輩出する基盤ともなった世界で最も知られている日本の建築理論。




そして本日のハイライトは 槇 文彦先生による基調講演


テーマは 「日本の近代;言語 風景 集い」 


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槇先生のお話は奥が深く 学のない自身にとっては大変難しかったが

英語の講義かというくらい一生懸命に聴くと.. 

理解が深まり学ばされた...

 

そして いよいよ閉会式

次国開催の南アフリカ ダーバンへと移譲式もなされました



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最後に UIA2011東京大会宣言が発表された




出口で UIA2011東京大会宣言文に皆でサイン


DSC01331blog.jpg


感動的な本大会の宣言文は以下のとおり





DSC01335blog.jpg



日本の建築士界の歴史的な一ページともなった今大会に参加できたことに感謝し

現場進行中のクライアント、社内スタッフ、職人の皆にも感謝申し上げます






UIA2011 TOKYO - DESIGN2050 The XXIV World Congress of Architecture Tokyo

Sep.25th - Oct.1st 2011


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