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瀬戸内国際芸術祭2013 秋

Posted by tbjdesigner on 11.2013 建築の旅ー日本   0 comments   0 trackback
瀬戸内国際芸術祭2013 秋 犬島~豊島へ




瀬戸内国際芸術祭2013が秋の会期を最後に閉幕。

この秋の会期にメンバーと共に感性を磨く旅に・・・

今回は犬島と豊島を巡る旅


犬島精錬所美術館より

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高い煙突が目立つ

近代化産業遺産である銅精錬所の遺構を保存・再生。

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「遺産・建築・アート・環境」という要素を複合的に感じることができる美術館


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自然エネルギーである太陽熱・地熱をはじめ、犬島で採れる石やカラミレンガを

使い、環境に負荷を与えないよう設計された空間の中で、日本の近代化に

警鐘をならした。これからの未来について大切なことは何かを

考えるきっかけとなる場所である。

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犬島「家プロジェクト」
設計/妹島和世 アートディレクション/長谷川祐子

集落の中で建築とアート、島民の方々の生活の様子が一体となる風景を目指す



F邸/名和晃平

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S邸/コンタクトレンズ 荒神明香

IMG_2129blogss.jpg



A邸/リフレクトゥ 

IMG_5532blogs.jpg



中の谷東茶屋/妹島和世
ラビットチェア/SANAA(妹島和世+西沢立衛) 

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そして犬島を後に、一行は急いで豊島へ

豊島横尾館/永山祐子

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家浦地区の古い民家を改修してつくられた

作品空間は生と死を同時に想起させる哲学的な場

建物は豊島の光・風・色をコラージュの様につなげた空間でした



駆け足のあっという間の一日でした


IMG_5479blogs.jpg

感性を磨き、多くを学んできました

美しい島を後にして・・・



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建築の旅ー日本 国宝 朝光寺

Posted by tbjdesigner on 02.2012 建築の旅ー日本   0 comments   0 trackback
建築の旅ー日本 国宝 朝光寺

Architecture tour-JAPAN National treasure ; Choko temple




建設中の国宝朝光寺も見学


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大林組の協力により改修現場の見学させていただいた


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I got permission to see the national treasure “Choko temple,” which was also currently under construction,
from Obayashi-gumi, the supervisor of this work.


姫路城とは違うが皆が圧巻されたのは屋根だった

People were surprised when they saw the roof of the temple.

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姫路城は天守閣の屋根が入母屋に対し

朝光寺は寄せ棟なのでさらにスケール感が出ているのだろう

The roof of Himeji castle was designed in “Irimoya style.” On the other hand, Yosemune style is adopted in Choko temple (Both styles are Japanese traditional architectural structure). The roof of Choko temple looked bigger scale than Himeji Castle’s.

野地板には外皮が使われている 


DSC_1290blog.jpg


瓦を捲ってからわかった予想外の下地だったそうだが

苦労しながら改修にも同じ外皮を使用したそうだ


In order to sustain the roof, rind is attached. Before they strip off the tiles, the construction workers were not expected that the rind was attached to the roof. They put same rinds when they repaired even though it was quite hard work.



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それぞれの時代にどのような理由があったかはわかっていないそうだが

個性があってほんとうに面白いとおもった


The workers do not know what kind of reason people had in the past, but they had their own style for building.



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原寸図をチェックするKAZ

Kaz is checking full – scale diagram.





姫路城であっても国宝朝光寺であっても解体してみて予想外のこともあったみたいだが

改修工事を愛する人々にとっては

楽しい出来事なのかも知れない。。。


There were some unexpected surprises after construction workers took down the buildings. For the people who loves this repairing, it might have been enjoyable incident.





建築の旅ー日本 姫路城 平成の大改修

Posted by tbjdesigner on 30.2012 建築の旅ー日本   0 comments   0 trackback
建築の旅ー日本 姫路城ー平成の大改修

Architecture tour-JAPAN
The Great Repair in Heisei Era---Himeji Castle
 




先日建築士会の研修に参加し現在建築改修中となっている

播磨にある世界遺産と国宝を見学させていただいた

Builder’s association’s workshop was held in Harima the other day.
There, I had a chance to study world heritage and national treasure.


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一般公開されていない姫路城の迎賓館で鹿島建設の現場監督から

“平成の大改修”プロジェクトの話を聞かせていただいた


Construction supervisor from Kashima-Kensetsu talked about the project, “the Great Repair in Heisei Era,” at the guestroom in Himeji castle,





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この迎賓館は一般公開されておらず観るのも貴重だ


which is not open to public. It indeed was an invaluable experience for me.



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いよいよ建築中の姫路城へ 

Now, we are invited to construction zone in the castle.



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城の中には観光客の為にも展示ブースが用意されている


There is an exhibition booth for tourists in the castle


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大棟鯱の形が時代によりこれだけ異なっているという



それにしてもクレーンのないような明治時代によくこの重たいのを

屋根に乗せようと試みたものだなとおもった


These are called “Oomune-shachi,” which is believed as a sea monster that has the head of a tiger and the body of a fish, and is used as a gargoyle. Renewal for this has been done in different era, and the shape is slightly changing time to time. I guess it was really hard in the time of Meiji to put up such a heavy thing on the top of the roof without a crane.




侍の鎧姿も展示されていた


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瓦の展示もある

There also are Japanese tiles.


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時代により異なることでいつの改修のものかがわかる


I can see which materials were used for the tiles in previous renewal constructions by looking at those.



仮設のブリッジが城に架けられている

A temporary bridge has been built across the castle in order to carry heavy stuff into the castle.

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約50年に一度の珍しい光景だ

It is a remarkable moment in the past 50 years.



瓦や漆喰 木材などの重量物搬入の為だという








一般公開されている城の改修の様子


This is an open place to anybody to see how the construction is going on.


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ガラス越しにみることが出来る


I looked at the site behind the window glass.





そしていよいよ建築関係者以外立ち入り禁止エリアへ

Now, I’m going into the private area where is only open to the authorized party.

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残念ながらここから先の一切の公開は許されなかった。。。

Unfortunately, taking pictures is prohibited from here.



政府の管轄の工事でもあり公開は禁止されているという






例えば屋根下地の仮止めはビスを使用しても最終的には

当時使用されていたように釘(現在はステンレス)が使用されるという

見えない下地であっても世界遺産となると忠実に改修が施されるそうだ


A temporary screw is used to patch up the roof.
As a finish on the roof, nails are used as it was in the past.
Reconstruction is accurately proceeded.



左官工事

Plasterer’s work




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実際に工事が行われている現場に行かせていただいた

日本の漆喰には藁すさが入れられるがこの場合使用されている藁すさはコーヒー豆の袋に使用

されているような少し荒めのものが多量に使用されているという


I got a chance to see the work closely. Straw was usually used in Japanese plaster as reinforcement but in this case, something like rough thread was used instead of straw.


実際に練らせてもらった
通常の漆喰より確かに粘りがある気がした

I kneaded the plaster and I thought that it was stickier than the regular plaster.


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今は冬 寒い季節なので塗りの箇所の時間帯をわけているそうだ


According to the construction worker, they arrange the schedule when they plaster the wall because it is cold outside in winter.






世界遺産ー姫路城 平成の大改修

World Heritage ---- Himeji Castle Great Repair in Heisei Era




建築に携わっているこの時に見学できて本当に感謝したい







追記

国宝姫路城大天守保存修理工事 進捗状況
 
 平成21年6月議会承認後本契約から5ヶ月の準備期間を経て、同年12月より
現地着手。喜斎門跡橋の仮設橋設置後、翌年1月より支障樹木の伐採・仮囲いの設置・
現場事務所設置と並行し、備前丸への資材搬入路である仮設構台を4月までに設置した。
22年4月から大天守を覆う素屋根の建設に着手し、23年3月に完成させた。
素屋根は、昭和の修理では丸太で組み上げたが、今度は鉄骨造で細い鋼材を用い立体トラス
を組み上げている。これは表層の地耐力が著しく弱く、地下遺構の保存に影響を及ぼさない
ための配慮である。
また当該地は国の特別史跡地であるため、地面を掘削することが出来ないため基礎は
据え置きとしている。素屋根の規模は桁行約47m、梁間約47m、棟高約53mである。
大天守本体については、今年4月から着手している。屋根の反りや勾配、瓦割りなどの実測から
始め、6月8日には大棟鯱を降ろし、8月中旬には屋根瓦の解体作業を完了させた。
一方左官工事は、瓦の解体が済んだ階から解体作業をはじめ昨年10月に完了した。
現在漆喰下地の縄巻き木摺りをを打ち付けているところである。

見学施設の「天空の白鷺」は、本体工事が完了する平成26年早春頃までの公開とし、
1年弱で素屋根を解体し27年3月にはすべて完了予定である。



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