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建築の旅 トルコ カッパドキア 

Posted by tbjdesigner on 05.2011 建築の旅ートルコ   0 comments   0 trackback
建築の旅ートルコ カッパドキア



カッパドキアーウチヒサル


ここはカッパドキアの現代建築のなかでも

とりわけ美しくかわいい町だと感じた







絵に描いたようなエクステリアデザイン


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一軒一軒が本当に美しい



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ストリートさえも南欧の雰囲気が漂い美しい



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町にはストリートパフォーマーのように立派なアクセサリーを

編みこむ御婦人の姿も...


よく見るとかなり立派だったので大量に購入してしまった



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こんなアトリエも


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この町並みにふさわしい優美なアトリエ






すぐそこには洞窟も見られ 新旧対比される美しい建築物だ

屋上緑化もスタンダードになされていて

“パッシブハウス”されている


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夕暮れ時になってくると 町並みの様子が変化してきた


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建物がお色直しをしたかのようにさえ感じた



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ムスタファさんがテラスのあるレストランを見つけてくれた



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昼間の38度もあった照りつくような暑さを忘れてしまう 

乾いた涼しい風が流れてくるテラスだった



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こんな雰囲気のある店を教えてくれたムスタファさんたちに感謝だ

日が落ちた空の青さに 地球の美しさを感じた





テラスのあるレストランは本当に最高だった


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一階はRestaurant & BARになっている


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- elai -


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かなりおすすめしたいお店だ








昼はかわいらしく

夕暮れは美しく

そして日没のこの町は宝石のように輝いていた

DSC08153blog.jpg










“カッパドキア”

この町から期待以上の多くを見て学ぶことができた

案内してくれたムスタファさん達に心から感謝したい


<建築の旅ートルコ>

この旅を計画してくれたTOMOKKU に本当に心から感謝したい

Tesekkurler



08_20_10
 
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建築の旅ートルコ カッパドキア

Posted by tbjdesigner on 05.2011 建築の旅ートルコ   0 comments   0 trackback
建築の旅ートルコ カッパドキア 




カッパドキアにはこんな風景もある








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アリゾナ、ユタ州にほんとに似ている光景だが

あっちは赤でこっちは白っていう違いがある 






ムスタファさんに洞窟群を案内してもらった

“ゼルベ屋外博物館”という名だったかと思う

かなりスケールがでかい


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先に行ったギョレメに比べると

探検できる感覚があった



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とにかくスケールがでかい

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こんな絶壁に住居を設けたことに驚いた


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このドーム天井なんてどうやって削ったのか

自然の建築なのか

不思議でならない



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住居(内部)から外部を眺める窓

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けっこう低いとこにあり角度的にも

危険な匂いがするが

何か遊び心も感じた




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実際にこの地区には 

30年前まで人が住んでいたという


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洞窟的な建築に

非常に興味が沸いた



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パシャバー地区のゼルベの谷

キノコ岩

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これは岩の硬度が違うためにできたもので硬い玄武岩でできている

上部は帽子のように残り下の軟らかい部分は風や雨に侵食され

何万年もかかって10m以上の柱のような形になったという



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ウチヒサルの丘から日没を眺めることができた



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本当にこの地区の日没は美しい


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この地での夕日には癒された...





建築の旅 トルコ カッパドキア  Art

Posted by tbjdesigner on 04.2011 建築の旅ートルコ   0 comments   0 trackback
建築の旅ートルコ カッパドキア  Art



カッパドキアの地で陶芸のワークショップを体験した

カッパドキアの土を使用した陶芸だ

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カッパ土器亜陶芸職人に教えていただいた

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気合をいれて

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だいぶん慣れてきたように感じた

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そこそこの出来に少し満足感を覚えた


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そしてそのTBJの土器は 現在洞窟ホテルで飾られている

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陶器に細美な絵柄を描くアーティストに出合った


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詳細な柄は細かくて美しいものだった

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鉛筆画を感じさせるような細かいタッチで描いていた


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この絵を描いてから焼きを入れるそうだ





カッパドキアの地は 灼熱で乾燥している荒野だけを創造していたが

アートな潤いのある街の一面もある魅力的な所である


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建築の旅ートルコ カッパドキア

Posted by tbjdesigner on 03.2011 建築の旅ートルコ   0 comments   0 trackback
建築の旅ートルコ カッパドキア 


カッパドキア

「カッパドキア」とは、トルコ語で「きれいな馬の国」という意味だそうだ


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トルコのほぼ中央に位置し、2つの火山によって堆積した硬い層と


柔らかい層の浸食作用によって、奇妙な形をした岩があちこちに見られるのが特徴だ


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合衆国のアリゾナ、ユタ州に似た光景だ


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しかしこのような奇妙な形をした岩は見たことがない





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また、自然だけでなく、ここでの古代からの人間による活動が、


トルコの歴史において重要な意味を持っているそうだ。


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ローマ時代、キリスト教が認められるようになると


安楽な信仰生活の中での堕落を恐れた信者達は


人里離れた厳しい風土を求めてカッパドキアに住み着いたといわれている



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後にはイスラム教徒の攻撃からのがれたさらに多くのキリスト教徒が


柔らかい地層を掘ってこのあたりを住んだそうだ





内部にはこういったぶどう搾り場 オリーブ油の搾取場もあったりする


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このような食堂も 

建築の構造体と一体になったテーブルは確かに興味深い


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きのこ岩 ー 三人の貴婦人とも呼ばれる人が手を加えたような

自然が造った建築物だ


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本当にユニークなデザインは興味深い


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洞窟で出来た城もある


ウチヒサル城だ


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この度メンバーを案内してくださったTomokoの現地友人のムスタファさん達



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ツアーでも観光本でも紹介されない場所へと建築を中心に案内してくださった


本当に本当に感謝だ


Tesekkurler








建築の旅ートルコ エフェソス Ⅳ

Posted by tbjdesigner on 28.2011 建築の旅ートルコ   0 comments   0 trackback
建築の旅ートルコ エフェソス
THE THEATRE エフェソス最高傑作の建築物




エフェソスの最高傑作といわれる芸術的建築物をついに

観に来ることができた




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先ずは舞台裏から入場


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その舞台裏建築も興味深い

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円形劇場のスケールは凄い


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三つのエリアに分かれた各々は22段の階段式になっている

直径は50M 

収容観客数 25,000人



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小学生の時 世界の七不思議の本に載ってあったのを覚えている

当時でありながら最高の音響計画がなされ 

音や声の跳ね返りと音が上昇する特性を見事に捉えた建築といわれている

下からどれだけ響くか試みたが 少し声を大きめに出すだけで見学者がみな振り向く

という実体験をすることができた


規模も技術も最高傑作といわれるのが良く理解できた



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その建築物は三階建てになっていて 

美しい彫刻が施された柱と像で飾られた二階部分は 一世紀に皇帝ネロにより建てられ 

三階部分は 二世紀末セプテムス・セルベスによってたてられたという


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これを知るとこの劇場の建築の凄さが良くわかった






大劇場を出ると ハーバーストリートがある

長さ530m 幅21mの道の両端には柱が並んでいた

街のこの最も重要な通りは アルカディウス帝により修復されたことから

ARCADIANE(アルカディアン)と呼ばれるようになった


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大理石で舗装された道の中央部分は 幅11m 

両側の柱廊は幅5mあり 像が飾られたこの通りは

夜になると、ろうそくのような街灯によって照らされいたという美しい通りである



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ARCADIANE & THEATRE

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古代の繁栄都市エフェソスの建築から

本当に多くを学ばされた

建築デザインの美しさと壮大さと本当に感性の豊かな街だ


この街に来て 古代建築を学べたことに心から感謝したい





08_19_10
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