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esse fire wall 神戸市北区

Posted by tbjdesigner on 14.2017 ESSE Japan   0 comments   0 trackback
esse fire wall  神戸市北区



弊社は“esse fire wall”の兵庫県の販売施工代理店です。

本日、神戸市北区でご依頼のありましたK様邸に設置完了いたしました。

神戸市北区といえば、毎年冬はとても厳しい寒さになります。

Kさまご夫妻もオイルヒーターやストーブ、遠赤外線のオシャレな電気ストーブなど数々のものを試してこられたそうですが、これといった納得できる暖房機器とめぐり合わなかったそうです。

それというのもご主人さまは趣味の範囲を超えた陶芸を、また奥様はお茶の先生と、お二方とも芸術的な感性をお持ちのご夫婦で、リタイア後ゆったりとした豊かな生活の中で、ただ温められるだけの暖房機器に満足を得ていらっしゃらなかったそうです。
そのような中、特に今年は寒さが厳しく調べていると今回設置された“esse fire wall”を知ることになったそうです。

早速日本の総代理店へ問い合わせをされ、弊社がお伺いさせていただきfire wallの詳しいご説明と現地調査とをさせていただいたところさらに気に入ってくださったためこのたびのご依頼となりました。



設置の様子

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通常はfire wall はこのような低い位置には設置しませんが、このたびはK様のご要望によりこの位置となりました。

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fire wallの設置 点火に感慨深いご主人さま

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※通常fire wallはまるで飾ってある絵を眺めるような位置に設置することが多いのですが、
今回は床から安全な離隔距離を取った上で可能な低い位置に設置させていただきました。
ESSE Japanではご要望に応じて設置も可能です。





ご主人さまの趣味を超越した陶芸作品の数々

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茶道の先生の奥様の『茶釜』

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神戸 北区でも桜が満開でした

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「esse firewall」
英国の老舗ストーブメーカーESSE社が、徹底した環境への配慮と、
現代の美意識から生み出した壁掛け式のガスストーブです。
煙突や電気配線を必要としないfirewallは施工がガスコンセントのみですので、
リビングのみならず、書斎やオフィスにもコーディネートできます。
存在を主張せず、厚さ163mmのパネルの中で本物のオレンジの炎がゆらゆらと揺らめき、壁際から部屋を暖めます。
室内で人の心を癒すと言われる炎をゆっくりと愉しむことができます。
またfirewallは炎を楽しむだけでなく、熱量の100%を部屋の暖房に利用できます。
また、ガスの使用料も少なく、経済的にも優れています。
本体の前面からは輻射熱を、上部からは排気熱を出して部屋全体を効率よく温めます。
実際のfire wallも弊社にてご覧頂くことが出来ます!
ぜひ一度ご覧ください☆
http://www.tbj-design.jp/firewall.html


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Free Magazine fd No.93 コラム掲載

Posted by tbjdesigner on 06.2017 掲載   0 comments   0 trackback
Free Magazine fd No.93 コラム掲載




神戸を中心にお洒落な情報を提供する Free Magazine fd 
最新号No.93 に弊社デザイナーによる連載コラムPart6が掲載されております。




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今回は『オシャレに耐震改修を』をというタイトルで弊社の施工事例を交え、『耐震』という硬いイメージのある工事内容をいかにオシャレな改修ができるかをデザイナー目線から発信させていただいております。


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神戸市内のFree Magazine fd 設置場所よりぜひお手にとってご覧下さいませ。 




詳しくはこちら

http://www.tbj-design.jp/news.html


「I'm home.」no.86 掲載

Posted by tbjdesigner on 25.2017 掲載   0 comments   0 trackback
「I'm home.」 no.86掲載




「I'm home.」no.86(商店建築社)にて

TBJインテリアデザイン建築事務所が紹介されています。




上質なライフスタイルやデザインにこだわる多くの方から支持されているインテリア誌で、

弊社が設計いたしました「K residence」「Loft Kitchenのある暮らし」「神野の家」が施工事例として掲載されています。


ワンランク上のインテリアとクオリティーの高い建築を提案する、

弊社が国内で最高峰とみなすインテリア誌です。





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表紙





最終校正

Selective Partners 住まいづくりのパートナー50






ぜひお手に取ってご覧ください。







三木染型紙展

Posted by tbjdesigner on 13.2017 イベント   0 comments   0 trackback
『三木染型紙展』


昨秋フランスで開催されましたパリデザインウィーク2016/「Japan Style&Design Now」にて 弊社デザイナーが 日本伝統加工技術「なぐり」を面材に施し、漆をあつらえたキッチンを出展しました。
「L’éloge de l’ombre ~陰翳礼讃~」をテーマに日本の文化と新しいデザインを発信し、現地フランスでも注目を浴びました。
また同時に手元灯も出展をしましたが、この手元灯に着物などの染めに用いられた三木の型紙和紙をあしらうことで、伝統工藝-型紙が持つ独自性のある陰翳を表現しました。
数種類の型紙も同時に出展しましたが、パリでもこの型紙は注目を浴び、『LOUIS VUITTON』の原型と言われるような型紙は貴重な型として興味を示されていました。
http://www.tbj-design.jp/pdw2016/


その後、昨年12月から三木市立みき歴史資料館におきまして『三木染型紙展』が開催されています。

先日スタッフとも足を運んでまいりましたが、繊細な手彫りの型にただただ驚かされるばかりでした。


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中央の型紙が『LOUIS VUITTON』の原型かと言われている模様

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またこの展示会にパリデザインウィークで出展いたしました手元灯も『KATAGAMI LAMP』として展示されております。

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『三木の染型紙展』
会期:平成28年12月3日(土)~平成29年1月29日(日)
会場:三木市立みき歴史資料館2階企画展示室



『三木の染型紙』についてみき歴史資料館に残っています文献から型紙の魅力について紐解いてみましょう
以下資料館文書より抜粋

現在、「伊勢型紙」で知られる型紙(三木では、「染形紙」)とは、生地を染めあ
げる工程で使用される道具のことをいい、近世から近代の記録資料をみると、三木に
おける形紙の生産と販売・流通は、播州三木を代表する産業として認識されていたよ
うです。染形紙は、近世以降の三木の歴史やそこで形成されてきた地域文化を考える
上で欠くことのできない資料と言えますが、染形紙を扱う業者は、現在では見ること
ができなくなりました。
近年、これらを使用した染め物は、形紙を繰り返し移動させていくことで、彫られ
た緻密な文様が染色されていきます。このように表現される「連続する美」を創りだ
すことに特徴があります。
これらは欧米において、その洗練された高いデザイン性が評価され、「KATAGAMI
Style」として注目を集めています。また、学術的にみれば、産学官が連携した資料
調査が進みつつあり、「〈道具〉から〈資料〉へ」という資料の価値づけの転換点を迎
えようとしています。
そこで本展では、「ギャラリー湯の山みち」と「三木の染形紙の保存と活用を考え
る会」の協力を得て、染形紙や製品の展示を通して、かつて三木を代表する産業だっ
た染形紙の魅力を紹介します。
平成 28 年 12 月
みき歴史資料館 館長


(1)播州の染織産業と染形紙

■染形紙とは
小紋(こもん)や浴衣などの柄や文様を染めるために用いられる染形紙とは、柿渋を塗布
した台紙に文様を彫りぬいて、製品を染めあげる染色の工程で使用される道具の
ことをいい、「形屋(かたや)」とよばれる業種の人々によって製造・流通されていました。
現在の研究によって、形紙という道具が発生するのは、鎌倉時代にまで遡ると
推測されています。形紙を使用した工程が確立したのが室町時代のことで、織田
信長や豊臣秀吉に代表される安土桃山時代には、小紋などの細かい染形がおこな
われるようになります。そしそ、江戸時代に入ると、庶民の衣料は急速に普及し
た木綿にとって代わり、染形は藍染と共に重宝されたといいます。

■播州三木における染織産業
染形紙を考えるにあたっては、「綿」と「藍」の生産が深く関係しています。
日本では16世紀に入ると綿作が盛んとなり、16世紀半ばには木綿衣料が普及し
てきたといいます。江戸時代、ますます綿作が盛んとなった結果、大蔵永常『綿
圃要務』には、天明(てんめい)元年(1786)の諸国より大坂への白木綿の輸送量が記されて
おり、播州(ばんしゅう)は70万反とあります。姫路藩(ひめじはん)では、文化(ぶんか)5年(1808)に播州産の木
綿を専売品(せんばいひん)として収益をあげ、藩政を立て直したほか、高木の一柳(ひとつやなぎ)氏領(しりょう)でも木綿(もめん)
札(ふだ)が発行されていることから、同じく専売品であったと思われます。
なお、紺屋(こんや)が使用した染料藍(せんりょうあい)は、播磨国と山城国で生産されていたものが、風
土が似ている阿波国に渡り、藩の庇護のもと広まっていったとされています。
現在、三木市有宝蔵文書に収められている、寛保(かんぽう)2年(1742)の「三木町諸色
明細帳控」(No.63)には、世帯数783軒のうち、染織関係の形屋16軒、紺屋(こんや)26軒、
綿繰屋(めんくりや)2軒とあり、鍛冶屋(かじや)12軒を上回っていることがわかります。
近代に入ると、日本の染織産業をとりまく状況が変化しはじめ、三木地域にお
ける染織産業は衰退していきます。しかし、少なくとも金物産業が現在のように
盛んになる以前、地域を代表する地場産業は染織関係が担っていたといえます。


(2)三木における染形紙の特徴

■三木の染形紙の歴史
三木市有宝蔵文書に収められている「前田町侍屋敷検地帳」(No.577)の中には、
延宝(えんぽう)7年(1679)の検地のなかで、「かちや町かたや権右衛門」の名前がみられま
す。次いで、寛保(かんぽう)2年(1742)の「三木町諸色明細帳控」(No.63)には、次のよう
に記されています。


百四十軒 大工/二十六軒 木挽/四十八軒 樽屋/十六軒 形屋/
二十六軒 紺屋/四軒 檜物屋/二軒 籠屋/十二軒 鍛冶屋


また、江戸時代の播磨国の地誌『播磨鑑(はりまかがみ)』(」)(宝暦(ほうれき)12年一1762-)には、「三
木町ニテ彫之諸方へ売ニ出」というように、「紺屋形」(染形紙)が三木町の名産
品として紹介されています。『播磨鑑』による記述は、この頃には既に、三木を代
表する地場産業として発達し、「三木町といえば、形紙」と人々に認識されていた
ことを現しています。そして、文化(ぶんか)1(1)5年(1818)には、形屋は18軒となり、地方
へ盛んに形紙売りに出かけている様子がうかがえる資料が残っています。三木で
染形紙が生産されるようになってから、明治時代まで200年余りの間、日本各地
に売り出されていたことになります。このように、三木に残る古文書や、形紙銘
から形屋商、形彫職人の名で現れる人数は合わせて70余名に達するといいます。

■三木の染形紙の特徴
現在各地で、三木の商印(しよういん)(形紙販売商人のはんこ)や職人名が見られる形紙資
料が発見されつつあります。その多くは、紺染模様の域を出た染形として評価さ
れています。例えば、型友禅などの図柄は、現在にも通じるデザインであり、反
物が装飾豊かに染られ、着物に仕立て上げられた美しさが想像できるでしょう。
本展示では、2枚の型紙を用いる「二枚型(にまいがた)」、「捺(かみしも)小紋(こもん)」、「突(とつ)彫(ほ)り模様(もよう)」、「お召(め)
し小紋」といった上方小紋(かみがたこもん)、「布団柄(ふとんがら)」に加え、三木の形紙の特徴である「ハイカ
ラ柄」、「風刺柄(ふうしがら)」、「面白柄(おもしろがら)」など、いくつかのテーマに沿って展示しています。

(3)三木の形屋と形紙製品
現在、ギャラリー湯の山みちが所蔵する染形紙の中で、三木で製作した形屋や、
その商印が判明しているものには、次の25例があります。
これらの商印や墨書(ぼくじょ)(墨で書かれた文字)の多くは・塗布された柿渋の経年変
化などにより・肉眼では容易に見ることができませんが、赤外線カメラなどを使
用した撮影調査など、調査方法の模索によって判読可能となりつつあります。

三木型紙展1



三木型紙展2
「上五カ町街並絵図」(文化10年一1813-)〔所蔵:湯の山みちギャラリー〕


本絵図は、三木町のうち上五ヵ町の地子免除を受けている家鋪を確認するために作
成された文化元年(1803)の証文絵図です。パネルでは割愛していますが、絵図の右
側に添えられている文言を確認すると、文化10年に現況と照らし合わせるために使
用されていることがわかります。30.5cm×40cm前後の紙面を貼り継いで一紙(全長
323cm)を形成し、絵図中示された折線に沿って折ると上図のようになります。

(4)出品目録

資料名                点数       所蔵先
染型紙                 130点     ギャラリー湯の山みち
裃                   1点       ギャラリー湯の山みち
染見本                 4点       ギャラリー湯の山みち
「三木町諸色明細帳控」         1点       三木市
 (三木市有宝蔵文書)
KATAGAMI LAMP           1点       kazuyasu KITAMURA



(5)本企画展に関するイベント

■ 企画展特別講演会「型紙からみえてくること歴史・風土・生活」
講師:生田ゆき氏(三重県立美術館学芸員)
日時:平成28年12月18日(日)13:30~15:00
会場:三木市立みき歴史資料館3階講座室
定員:先着80名(申し込み不要)

■ ギャラリートーク(全2回)
講師:筒井俊雄氏(ギャラリー湯の山みち館長)
日時:①平成28年12月18日(日)15:30~16:00
②平成29年 1月15日(日)13:30~14:30
会場:三木市立みき歴史資料館2階企画展示室
※事前申し込みの必要はありませんので、直接会場にお越し下さい。

■ ワークショップ


(1)「染形紙を彫る」
講師:三木の染形紙の保存と活用を考える会
日時:平成28年12月10日(土)13:30~15:00
会場:三木市立みき歴史資料館3階市民活動支援室
定員:中学生以上 先着15名(要申し込み 参加費500円程度)



(2)「染形紙で染める」
講師:三木の染形紙の保存と活用を考える会
日時:平成29年1月22日(日)13:30~15:00
会場:.三木市立みき歴史資料館3階市民活動支援室
定員;中学生以上 先着一15名(要申し込み 参加費1000円程度)


三木型紙展3


ぜひ三木へ足をお運びくださいませ。

「Café maga vol.99」掲載

Posted by tbjdesigner on 06.2017 掲載   0 comments   0 trackback
「Café maga vol.99」掲載






「Café maga vol.99」(播磨リビング新聞社)の「LOVE北欧」にて

IKEAキッチン認定施工店「MANIX リィラボ」と

建築デザイン会社「TBJインテリアデザイン建築事務所」の

リノベーションブランド“リノBe”が紹介されています。




表紙

表紙





“IKEAキッチンのある暮らし”

IKEAキッチンのある暮らし






施工事例として「sky heights102」が掲載されています。



弊社では「IKEAの家具が大好き」「ヨーロッパスタイルの空間に憧れる」

「海外ドラマに出てくるような暮らしがしたい」、

そんな思いに寄り添ったリノベーションを行っています。




またCafé maga読者限定で

IKEAキッチンプランニング&現場調査キャンペーンも実施中です。


ぜひお手に取ってご覧ください。





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